2004年12月 6日
MSN Messenger 7 β
MSN Messenger 7 βの日本語版が出たというので、 とりあえず入れてみました。 仕事の打ち合わせなどでIMを使う身としてはβ版なんかいれてる場合じゃないんですが、 まあ最近はβと云えどもそれほどひどくないだろう、ということで。
感想としては、はっきり云ってひどい。 いや、コードの品質がひどいということではないんだけど。 半日使って特に不具合も出てないし。 なにがひどいかというと、遊び道具にしかなってない。 くだらない機能しか増えてないし。 使える機能といえば、オフラインのままサインインできることくらい。 こんなのはRegnessemが偽メッセンジャと呼ばれていたことからできてることなので、 逆にサポートされるのが遅すぎたくらい。
IMには分散協調作業の支援ツールとして大きな可能性があるとおもうので、 MSN Messengerはもっとまじめなビジネスツールとして発展してほしいんだけどなあ。
2005年2月25日
Windows XPで自動ログイン
部屋のどこかでCDがseekしてる音がするなあ、どこだろう、 と思っていたら、部屋のサービスを仕切ってるサーバでした(涙 仕方がないのでHDD交換…
このサーバ、実はOSはWindows XPだったりします。 なので、ログインしてないとサービスが動かなかったりするわけです。 ところが、サーバというだけあって頻繁にコンソールアクセスするわけでもないので、 OSが起動したときには自動的にログインしてほしいのです。 というわけで、Windows XPの自動ログインの方法。
- コマンドラインから
control userpasswords2
を実行。 もちろん、「ファイルを指定して実行」でもかまいません。 - 「ユーザーがこのコンピュータを使うには、 ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックをはずして適用。
- 自動ログインしたいユーザ名とパスワードを入力。
まあ、なんてことない手順なんですが、 control userpasswords2ってのがすぐにはわからないのですな。 自動ログインの設定なんてたまーーーにしかしないし。
2005年12月13日
GNU id-utils for Windows発見
というか、たまたま探していたときになくなっていただけっぽい。 このへんとか。 動くかどうかは試してません。
2006年1月 4日
マクロのないExcelで警告が出る
ちょっと訳あってExcelをいじってるんですが、 すべてのマクロを削除しても「マクロが含まれています」という警告が出ることがあります。 これはマクロが登録されるモジュールが残っているためです。 モジュールまで削除するには、
- Alt-F11でVisual Basic Editorを起動
- C-rでプロジェクトエクスプローラを表示
- 残っているモジュールを右クリックして「モジュールの解放」
をします。
2006年3月17日
Intel MacでWindows XP
注目していたWindows XP on an Intel Macプロジェクトですが、 遂にWindows XPとMac OS Xのdual bootに成功したようです。 すばらしい。
2006年4月17日
自動でデフラグ
ファイルシステムの断片化が発生するとアプリケーションの起動などが猛烈に遅くなることがあります。 断片化を解消することを一般的にデフラグといいます。 Windowsでは日課のようにデフラグしてるひともいるかもしれません。 でも、自動でやりたいですよね、こんな仕事。
WIndows XPでは(もっと前からかもしれないけど)、 デフラグのためのコマンドラインツールが提供されています。 これを使えば、タスクに登録して定期的に自動でフラグという芸当が可能です。
c:\windows\system32\defrag.exe c:
なんていうコマンドを登録しておくといいでしょう。 私の場合は毎週土曜日の明け方4時にデフラグしています。
2006年7月18日
Virtual PC Is Now Free!
Whether Microsoft virtualization technology is an important component of your existing infrastructure or you're just a Virtual PC enthusiast, you can now download Virtual PC 2004 absolutely free. Microsoft is also offering the free download of Virtual PC 2007, with support for Windows Vista in 2007.
へー。なんでもただにしないと戦えないんですなあ。
2006年8月29日
Scancode Mapでらくらくキーマップ変更
特にUNIX系列のOSを使ってる人がWindows(だけに限らないけど)を使う場合、 キーボード上のAの左がControlなのとCaps Lockなのとでは、 作業効率が20倍くらい違うことが多いのではないかと思います。 あるいは、右Altで全角半角(日本語アルファベット)切り替えしたい、 などと云うこともあるでしょう。 これを実現するために、 古からAltIMEなど多くのフリーソフトが開発されてきましたが、 ここではレジストリをいじることで変更してみましょう。
Windows 2000/XP/VistaにはScancode Mapというレジストリのキーがあります (NT3.51/NT4はどうだったか忘れました…)。 インストール直後はこのキーは存在しないのですが、 キーを追加することでキーボードのキーマップを変更することができます。
この方法、私はWindows 2000時代から使ってるんですが、 XPではもちろん、Vistaでもベータ版で動作を確認してます。 で、変更はちょっとめんどくさいので、 scancodemap.zipを用意しました。
利用した際のいかなる不具合に対しても責任を負うものではありません!
アーカイブを開くと3つのファイルが含まれています。 必要なファイルをダブルクリックして、レジストリに書き込んでください。 変更できるキーマップと必要なファイルは以下の通りです。
- AX105キーボード(右Altで全角半角を切り替え)に変更
- 必要なファイル:ax105key.reg
- Caps LockをControlに変更
- 必要なファイル:swapcapsctrl.reg
- AX105キーボードでCapsLockをControlに変更
- 必要なファイル:ax105key.reg + swapcapsctrl(ax105key).reg
レジストリに書き込んだら、再起動して変更終了です。 最後のパターンはふたつのファイルを書き込む必要があるので注意してください (私はこれを使っています)。
いずれにしても、復元ポイントを作っておくなど、 元に戻れるような準備をしておくことが重要でしょう。 繰り返しになりますが、このレジストリは非保証なので、 ご自分の責任の下でお使いください。