特にUNIX系列のOSを使ってる人がWindows(だけに限らないけど)を使う場合、
キーボード上のAの左がControlなのとCaps Lockなのとでは、
作業効率が20倍くらい違うことが多いのではないかと思います。
あるいは、右Altで全角半角(日本語アルファベット)切り替えしたい、
などと云うこともあるでしょう。
これを実現するために、
古からAltIMEなど多くのフリーソフトが開発されてきましたが、
ここではレジストリをいじることで変更してみましょう。
Windows 2000/XP/VistaにはScancode Mapというレジストリのキーがあります
(NT3.51/NT4はどうだったか忘れました…)。
インストール直後はこのキーは存在しないのですが、
キーを追加することでキーボードのキーマップを変更することができます。
この方法、私はWindows 2000時代から使ってるんですが、
XPではもちろん、Vistaでもベータ版で動作を確認してます。
で、変更はちょっとめんどくさいので、
scancodemap.zipを用意しました。
このレジストリファイルは非保証です!
利用した際のいかなる不具合に対しても責任を負うものではありません!
アーカイブを開くと3つのファイルが含まれています。
必要なファイルをダブルクリックして、レジストリに書き込んでください。
変更できるキーマップと必要なファイルは以下の通りです。
- AX105キーボード(右Altで全角半角を切り替え)に変更
- 必要なファイル:ax105key.reg
- Caps LockをControlに変更
- 必要なファイル:swapcapsctrl.reg
- AX105キーボードでCapsLockをControlに変更
- 必要なファイル:ax105key.reg + swapcapsctrl(ax105key).reg
レジストリに書き込んだら、再起動して変更終了です。
最後のパターンはふたつのファイルを書き込む必要があるので注意してください
(私はこれを使っています)。
いずれにしても、復元ポイントを作っておくなど、
元に戻れるような準備をしておくことが重要でしょう。
繰り返しになりますが、このレジストリは非保証なので、
ご自分の責任の下でお使いください。
窓の杜
Change Key 27.0KB v1.40(06/01/21)
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/keyboard/changekey.html
で GUIでできます、JP配列ですが、scancodeは US配列を
全部含んでいるので、対応を確認したら、USキーボードも
変更できます、HHも。
なるほど、これを使えばScancode Mapの変更も楽ですね。ありがとうございます。