ID Utils 4.0は基本的に3.2から大きな(機能面での)変更点はありません。
とはいえ全くないかというと、perl対応が追加されてたりします。
個人的には、言語ごとのスキャナはplug-in形式にして本体から追い出すべきだと思ってるんですが、
ちょっとこれをまじめに書き直すのはパワーがいりそうなのでしばらくパス。
でもscanners.cがふくれていくのはいまいちうれしくないなあ。
で、めっきりperlでコード書かなくなったのでわかんないんですが、
手元にあったpmで試してみた。
まあ、ふつうに使えますなという感じですが、
大規模プロジェクトでどれだけうれしいのかはよくわかんない。
んー、rubyのスキャナ欲しいなあ。