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2006年2月 2日

なにをやろうとしても

[ カテゴリ: Life ]

うまくいきません。もう、ただひとつの支えを除いて、 すべてリセットしたい。そして、静かに暮らしたいよ…

2006年2月10日

マイスリー

[ カテゴリ: Life ]

最近、体調が激悪というほどもないけどいまいちよろしくないという状態が続いてます。 年明けからずっと。2月にはいってようやく復帰かと思ったらまた急落。 しかも、体調悪いくせに猛烈に寝付きが悪くなってしまい、さっぱり寝られない。

というわけで、無理矢理にでも寝ないとつらいので、 毎日マイスリーのお世話になってるわけです。 今日は何でこんな時間まで起きてるかというと、 たまたま今日は飲んでないからなんだな。困った。

ところで、上記の Wikipediaのページを見ると、 うーん、マイスリーって依存性あるのね。

2006年2月13日

続:マイスリー

[ カテゴリ: Life ]

この週末は、なんとなく体調は復調気味でした。 喉の具合もだいぶいいみたい。 でも、寝られないのは変わらず。

いや、このんとこずーっとマイスリーの御世話になってて、 寝る時間がわりと決まりつつあったのでそろそろ平気かと思ったんだけど、 飲まなければ見事に寝られない(って二日前にも同じことしてるのか)。 参ったな、またもらわないとそろそろなくなるよ…

2006年2月15日

ElScreenが世に出たのは

[ カテゴリ: Emacsen ]

08 Jan 1997 14:33:28 +0900らしいです。 もちろん、fj.sourcesで。 コードをばらまくと云えば、当時はまだNewsだった気がするな。 ちょうどWebへ移行し始めた時期かもしれない。

ElScreenはその半年前の1996年6月21日、あれは確か金曜日だったけど、 その夜にえいやで(Emacs Lispもろくに知らないのに)書き始めて、 次の日の午前中にとりあえず動くものができたのでした。 その日は少し仮眠して、すぐにElScreen-GFを書き始めたと。 そもそもそのころは、src/sys/netinetを読んでてどうも効率が悪いぜ、ってことで、 ElScreen-GFみたいなのが欲しくて書いたんだよな。

そういえば、(DX4 66MHzで)あまりに遅かったegg-mixの高速化をしたのもそのころだ。 そのコードは気にくわなくて、自分で使うだけでお蔵入り。

最近はいまいち体調もよろしくなくて時間もない(のか?)ので、 ElScreenもひと月ほど触ってない(正確には触ってるけどcommitしてない)けど、 もうちょっと1.4.xでやっときたいことがあるんだよなあ。

2006年2月16日

ID Utils 4.0を使ってみた。

[ カテゴリ: Technology ]

ID Utils 4.0は基本的に3.2から大きな(機能面での)変更点はありません。 とはいえ全くないかというと、perl対応が追加されてたりします。

個人的には、言語ごとのスキャナはplug-in形式にして本体から追い出すべきだと思ってるんですが、 ちょっとこれをまじめに書き直すのはパワーがいりそうなのでしばらくパス。 でもscanners.cがふくれていくのはいまいちうれしくないなあ。

で、めっきりperlでコード書かなくなったのでわかんないんですが、 手元にあったpmで試してみた。 まあ、ふつうに使えますなという感じですが、 大規模プロジェクトでどれだけうれしいのかはよくわかんない。 んー、rubyのスキャナ欲しいなあ。

2006年2月19日

weakシンボル

[ カテゴリ: Technology ]

いやなブログこのへんに、 weakシンボルが説明されていた。 使い方によっては便利なんだろうけど、やっぱり移植性が下がるのがちといまいちか。

それにしても、gccの独自拡張は知らないことが多いなあ…

気候大異変

[ カテゴリ: Life ]

NHKスペシャルで気候大異変という特集をしてました。

チーム・マイナス6%

すでによく知られた話だと思いますが、 今世紀末には世界の平均気温は4度以上、海面は88cm上昇する。 砂漠化も進むし、食糧難は深刻になるでしょう。 さらに、これは知らなかったんだけど、 北極の氷が完全になくなり、アマゾン流域は砂漠化するらしい。 たった100年ですよ。というか、もう100年ないですよ。 孫の世代か、下手すると子供の世代にすでにこういう世の中になってしまうわけです。

一応ね、できるだけ空調使わないようにとかいろいろ考えてはいるですけど、 ひとりでやってもあまり意味ないんですよね。 温暖化だってひとりでたき火してても誤差ですが、 世界中で化石燃料を燃やしまくったからこうなっちゃったわけで。

じゃあ、みんながこういう取り組みをするかというと、 チーム・マイナス6%みたいな取り組みもあって、 徐々に危機感は増してるとは思います。でも、 そんなことは知ったことではない、なんて人もやっぱり多いと思うんですよね。 理由はいろいろあるとおもうんですけど。 会社が自転車操業で環境対策なんかに使う金はないだとか、そもそも興味ないとか。

というわけで、やはり規制を作るしかないと思うんですよね。悲しいことですが。 で、実際に温暖化が原因と思われる問題が直撃している国では、 そういう取り組みを始めてるところも多いと思うんですよね。 上記のチーム・マイナス6%は環境省です (かんけーないですが、某野党第一党も牛肉問題で政府のじゃまをしたり、 国会の審議が3日遅れたのが最大の成果とかふざけたことを云ってないで、 こういうことをまじめに考えて欲しいものです…まあ、あのひとたちには無理か)。

しかし、愚かなことに世界最大のCO2産出国であるところの米国は、 京都議定書から離脱。 それだけではなく、次の枠組みを作ること自体に反対してるらしい。 やつらは、カトリーナが発生した原因が温暖化にあるとは思ってないらしい。 あれだけの被害を出してなお、「経済活動に問題があるので削減しない」だそうです。 発展途上国も同様ですな。まだ目に見えるような被害を受けてないからかもしれませんが、 先進国が勝手にやれだそうです。

というわけで、やはり人類は一度全滅するしかないんでしょうね。 この地球環境の大きな変化は、地球が生んだ最大の失敗作である人間を絶滅させ、 一度リセットするための活動の一端なんでしょう。 地球環境だけじゃなくて、自爆テロが横行したり、 わけのわからない殺人が横行してるあたり、人間自体もだいぶおかしくなってる。 今世紀末ではまだ生き残ってるでしょうが、22世紀末には全滅してるだろうな。きっと。

2006年2月21日

Carbon Emacs

[ カテゴリ: Emacsen / MacOSX ]

久しぶりにCarbon Emacsを更新したら、いまいち調子が悪い。 WanderlustでPluggedなときにSuspendすると、 ResumeしたときにEmacsがささる。しくしく。

ちなみに、毎回コンパイルの仕方を探し出すのも大変なのでメモ。 使うパッチは以下の通り。

  • hide_menubar
  • inline-patch
  • transparency2

適当にパッチをあてたら、

$ CFLAGS="-DUSE_ATSUI" \
    ./configure --without-x \
    --enable-carbon-app=/Applications \
    --prefix=/Applications/Emacs.app/Contents/Resources
  …
$ make
  …
$ cd lisp
$ make recompile EMACS=../src/emacs
  …
$ cd ..
$ make
  …
$ sudo make install
  …
$

という感じで。

2006年2月26日

(equal-including-properties)

[ カテゴリ: Emacsen ]

Emacs 22から(だと思う)、 equal-including-propertiesが新設されたんだけど、 仕様がよくわからん。

(equal-including-properties
 (propertize "hoge" :help-echo "hoge")
 (propertize "hoge" :help-echo "hoge"))
=> nil
(equal-including-properties
 (propertize "hoge" :help-echo 'hoge)
 (propertize "hoge" :help-echo 'hoge))
=> t

うーむ。

2006年2月28日

elscreen-screen-modified-hook-setup

[ カテゴリ: Emacsen ]

…致命的にバグってました。よくこれで動いてるなあ。