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2005年12月 7日
MacOSXでisoイメージを焼く
これまたよく忘れるのでメモ。
graffiti:~[505]% hdiutil burn i386cd.iso ディスクに書き込むデータを準備中 セッションを開いています トラックを開いています トラックを書き込み中 ............................................................................ トラックを閉じています ............................................................................ セッションを閉じています .............................................................................. ディスクの作成を終了中 ディスク作成の検証中... 検証 ............................................................................... ディスクの作成は問題なく完了しました ............................................................................... hdiutil: burn: completed graffiti:~[506]%
ってかんじ。
2005年12月 9日
Gtk on MacOSX
Imedio ABってところが、Gtkのポーティングを始めたらしい。 噂は聞いてたんだけど、すばらしいことですな。 これでetherealつかえるよー。
2005年12月13日
2005年12月15日
2005年12月17日
2005年12月19日
Error in post-command-hook: (error Selecting deleted buffer)
一時期、ElScreenで激しくpost-command-hookまわりのエラーが出ていたことがあって、 その所為でいまだにこれが出ると疑われたりします。まあ、やむをえず。
しかし、Wanderlustでメールを送信した直後に起こるエラーはこれではないようです。 詳しくはこのへんで。
2005年12月20日
flyspellの表示がおかしい
ながらくflyspellを使ってますが、最近どうも表示がおかしい。 これではさっぱり使い物にならないので、 少しばかりまじめに調べてみました。 具体的には、
hogeほげ
に対して、
hogeほげ
となる問題です。
再現条件は
- aspellを使っていること
- そのバージョンが0.60よりもあたらしいこと
のふたつです。 0.60以降のaspellはUTF-8をまじめにサポートしています。 flyspell(実際にはispell)でそれを検出して、 ispell-dictionary-alistにaspell用の辞書を追加しようとします。
さて、ここで追加される辞書は、
(nil "[[:alpha:]]" "[^[:alpha:]]" "'" t ("-d" "en" "--encoding=utf-8") nil utf-8)
こんなかんじ。 このうち、2番目と3番目の要素が単語を拾い出すのに使われています。 [:alpha:]は、
This matches any letter. (At present, for multibyte characters, it matches anything that has word syntax.)
なので、単語境界に空白のはいる言語であればかなりきれいに動きますが、 日本語のような言語だとうまく動かないのでした。
で、本質的な解決方法ですが、これがよくわかんない。 簡単な逃げとしては、自前の辞書を用意すればよくて、 ~/.emacs.d/init.elに
(setq ispell-local-dictionary-alist
'((nil "[a-zA-Z]" "[^a-zA-Z]" "'" t ("-d" "en" "--encoding=utf-8") nil utf-8)))
とでも書いておけばなんとかなります。
2005年12月29日
ア・ラ・カルト~役者と音楽家のいるレストラン
みやち大先生から予てからうわさを聞いていたア・ラ・カルトに行ってきました。 数年前に解散した全自動シアターのメンバーが、 師走に集まって公演するものです。
なんだか、青山円形劇場は発売と同時に瞬殺みたいですが、 大阪ビジネスパーク円形ホールはさっくり取れました。 ということで、今日。
実は青山円形劇場のほうが円形ホールより小さいらしいんですが、 なんのその、やっぱり円形ホールも十分小さい。 ってことで、舞台に近い。 しかも、舞台が観客席の中心に置かれるので、それはそれはすばらしいのです。
ア・ラ・カルト自体はいろんなところで語られてますからここでは説明を省くとして、 もう、最高でした。今まで知らなかったのがもったいなかった。 芝居が進むにつれ加速する笑い。 「本日の公演は以上で…」というアナウンスの後も鳴り止まないアンコール。 で、ダブル・アンコールの後は、もう惜しみもなくスタンディング・オベーションですよ。 こんなのは久しぶりです、ほんと。
というわけで、来年も必ず行くぞと心に決めたのでした。