« 2005年9月 | Main | 2005年11月 »

2005年10月14日

jsreport

[ カテゴリ: Technology ]

ってないのかしらと思ったら、オプションで対応

2005年10月15日

Buffaloとフレッツ・スクウェア

[ カテゴリ: Technology ]

Buffaloの箱、たとえばAirStationとフレッツ・スクウェアの関係。 ながらく、さっぱりつながらない原因がわからなかったんだけど、 箱の設定に問題があることがわかりました。 アタックブロック設定でIP Spoofingのブロックが有効になってるとだめなんだって。 こんなに小さく書かれたって、気づくわけないつーの。

これ、だれも困ってないのかなあ。

2005年10月17日

ブログの女王

[ カテゴリ: Technology ]

ブログの女王、眞鍋かをりですが、 (ただのブログなのに)LBSいれないととてもじゃないけどもたない、 なんて話を聞きました。 で、見てみると…

………トラックバック3,000超えてたりするじゃん? おっかしーよ、これ。 さすが女王と云うだけありますな…

2005年10月18日

夢と現実

[ カテゴリ: Life ]

ふとしたことで、昔の友人をWebで見つけました。 もうずいぶん長い間会ってないし、たぶん今後も会うことはないとおもうけど。

その友人には、昔からある夢がありました。 ぼんやりしたものだけど、こういうことがやりたいな、というような夢。 最近どうしてるのかも知らなかったけど、 どうやら着実に自分の夢に向かって歩いているらしい。

さて、自分はどうなのかと考えてみると、とてもじゃないけどそんな状態ではない… というか、もう夢も忘れてしまった。 こんな歳だけど、人生まだもう少しあるみたいだし、 これから夢探しの旅にでも出るかな。

2005年10月19日

Shim Eun-ha

[ カテゴリ: Miscellaneous ]

結婚だって… むー。

2005年10月20日

Speedcubing.com

[ カテゴリ: Miscellaneous ]

ルービックキューブって25年くらい前に流行りましたが、 いままたブームらしい(実は知らなかっただけで、ずっとブームなのかもしれない)。 Speedcubing.comなんていう、 世界的な組織まであって大会も開かれてるのね。

で、つい先日、世界記録が塗り替えられたそうだ。 すごすぎ…

Perl5が11歳?

[ カテゴリ: Technology ]

ほんと早いもんだ… 11年前というと、ちょうど初めて駱駝本を開いたときで、 そのときはperl4だったんだけど、すぐにperl5の駱駝に買い換えた記憶が。 でも、さっぱりわかんなかったんだよなあ。

いまでも、perl5をperl4のように使ってるひとは多いと思う。 おれはどうかっつーと…ええ、perlはもう使ってません。

2005年10月22日

FILA+Pininfarina

[ カテゴリ: Fashion ]

FILA+Pininfarina FILA+Pininfarina

ちょっとおもしろいものを見つけたので(しかも激安かった)、買ってみました。 FILAとPininfarinaのコラボでできたシューズ。 かっちりしてて履き心地も柔らかく、なかなかいいお買い物。

しかし、イタリア恐るべしですね。なんでもデザインしちゃうし、 なにをデザインしても同じ香りがする。 さいかわ先生もおっしゃってましたが、やっぱりなんとなくフェラーリの香りがするのです。


2005年10月28日

酒道入門

[ カテゴリ: Food ]

北陸の、とある怪しい大学の近くに菊姫という日本酒の蔵元があります。 酒屋でもなかなか手に入らない(ほんとか?)らしく、 まあそれでもちょっとした居酒屋なんかではふつうに置いてるようなものです。 かの有名な「美味しんぼ」でもアル添酒であることを批判するという形で取り上げられ、 新聞広告でどんぱちやったということで記憶にある人もいるかもしれません。

さてそんな菊姫、無濾過でお世話になっておきながらいままで知らなかったんですが、 毎年、東京と大阪で「酒道入門」というイベントをやっているそうです。 イベントの内容は…なぞ。入場料2,000円、いろいろ唎酒もできるらしい。 しかも、菊姫のなかでも滅多にお目にすらかかれない菊理媛も味見できるらしい。 でも、それ以外にはどんなイベントなのかよくわからないんですな。 というわけで、とりあえず休暇をとっていってきました。

酒道入門2005

イベントは午前11時から。お昼時ということもあるので、お昼ご飯とかでちゃうかも? というみやっちの言葉を微妙に信じつつ、9時半におうちをでる…予定でした。 が、実はその前日(というか当日の早朝)、夜更かしをしたのでさっぱり起きられず、 仕方がないので車でばしっと。 会場のホテルに着くと、案内が。ふむふむ。


酒道入門2005 酒道入門2005

会場である2階にあがると、受付が。この菊姫のロゴを見ただけでわくわくしますな。 2,000円払ってパンフレットと菊理媛のチケットをもらう。 ちなみにこのあとで人の立ち話を聞いててわかったんだけど、 東京会場で菊理媛を飲みまくって宴会したやつらがいるらしい。 で、そのおかげでこういう制限が付いたんだって。もう、あほかと。 なんでこういうばっかなことするやつがいるんだろうなあ。


酒道入門2005

さて、会場はこんな感じ。ううむ、さっぱりお昼ご飯なんてでそうにない。 まあたった2,000円で菊理媛まで試飲できるんだから、そもそも無理なんだけど。 で、左手からぐるっと「工程説明」、「原料米」、「熟成」、 「温度と味」、「唎酒マッチング」という特設ブースがあり、 そのほかはひたすら製品の唎酒ゾーン! もう、よだれものです。

ちなみに余談ですが、この部屋、すなわち鳳凰ですが、 この翌日の29日に某結婚披露宴がおこなわれる予定になっていたのでした。 当の本人は、まさか前日にここでこんなイベントがおこなわれていたなんて、 夢にも思うまい。


酒道入門2005

で、特設ブースのようす。

最初が原料米で、コシヒカリとの比較です。 山田錦のほうが若干平べったい感じ? ブースではこのふたつを炊飯して、一口ずつ試食することもできました。 山田錦のほうがぱらぱらしてるような感じもしたけど、 空気が乾燥していてみるみるうちに乾いていったので、 真相は定かではありません。

この米を、たとえば大吟醸の場合は50%まで磨くわけですね。 実際、いくつかの精米歩合のサンプルが展示してありましたが、 実際に見てみるとすごいですねえ。


酒道入門2005

次は熟成ブース。 同じ銘柄を熟成年を変えて飲み比べることができました。 ほんの数年でも味がとっても複雑になるのでおもしろいです。

写真は大吟醸の色を比較する展示。 菊姫はほとんど漂白してないのでほんのり黄金色で、 熟成が深くなるに連れて色が濃くなるのがわかります。


酒道入門2005

最後は温度によるちがい。 ここは当然BY大吟醸でトライ。 手前から雪冷え(5℃)、室温、ぬる燗(40℃)だったと思います。 燗は苦手だったんですが、いいお酒だとぜんぜんいやな感じがしない! 今まではいまいちなお酒の燗しか飲んでなかったんだと気づきました。

ちなみに、この3つのなかでは常温がいちばん雑味がある感じでおいしくない。 で、燗にすると冷と違う味が出てくるんだろうなと思ってたんだけど、 そんなこともなかったのです。これもまた、新しい発見。


酒道入門2005

というわけで、いよいよ菊理媛! というか、実は真っ先にここにきました。 酔っぱらう前にとりあえず菊理媛かな、ということで。

実は松任(だったと思う)の酒屋さんで、 たった一度お目にかかったっきり。 それが5本も! 写真では菊理媛の文字がちゃんと写ってませんが、 これ全部、菊理媛です。ほら、醸造年度もちゃんと平成六年でしょ?

で、30mlの試飲です。写真向こう側にうつってるプラスチックのカップに、 半分くらい。一升で約50,000円なので、30mlだと830円くらい。 いやあ、思わず計算しちゃいますね。 これだけで入場料の半分近くになっちゃう… 味はというと、説明が難しいけど、二重になってる感じ? 香り豊かで口に含むととてもまろやかなんだけど、 後味は透明な辛口。んー、説明できない。 これを飲むのはまた来年かなあ。


酒道入門2005 酒道入門2005 酒道入門2005 酒道入門2005 酒道入門2005
酒道入門2005 酒道入門2005 酒道入門2005 酒道入門2005 酒道入門2005


菊理媛の試飲もしたので、あとはひたすら… 上記の温度違い飲み比べとか熟成年違い飲み比べも、 実は菊理媛の後でした。

ところで、 今回よかったなあと思ったのは、 「原酒」が思いのほかおいしかったこと。 これ、安いので気軽に飲むお酒としていいかも、という感じです。

酒道入門、また来年もいけるといいなあ。

2005年10月31日

ちょっと引っ越し

[ カテゴリ: Miscellaneous ]

というわけで、ちょっとURLを引っ越しました。 rewriteかけてあるので大丈夫だし、まあそもそもそんなにアクセスの多いページじゃないので平気だとおもいますが。

ApacheでContent Negotiation

[ カテゴリ: Web ]

というわけで、コンテント・ネゴシエーションするようにしました。 なんとなく賛否両論な気もするんですけど、どうかなあ。 コンテンツを書く側の立場だと、同じディレクトリに各種言語のファイルがあるというのは、 とてもメンテナンスしやすいんだよね。

さて、その方法ですが、まず、httpd.confには以下の行があるはずです。

AddHandler type-map var

これで、*.varというファイルがコンテント・ネゴシエーションに利用できるようになります。 コメントにも書いてありますが、"It Worked"ページ、いわゆる「あなたの予想に反して」のページですが、 そこでも使われているようです。

つぎに、type-mapファイルを書きます。たとえば、index.varというファイルに、

URI: index.php.en
Content-type: text/html
Content-language: en

URI: index.php.ja
Content-type: text/html
Content-language: ja

とか書くわけです。あとは、.htaccessにでも、

DirectoryIndex index.var

と書いておけばいい感じ。対応するファイルを用意するのを忘れないように。