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2005年4月26日
粉砕しかない!
むぅ。
最近、左下の奥歯近傍が痛むので歯医者に行ってみました。 親知らずが顔をのぞかせていて、 それで歯茎と歯の間にポケットができているのです。 汚れが溜まって炎症を起こしてるんだろうなと。 昨年、左上の親知らずを抜いたこともあり、 今回も最終的にはさくっと抜くぜ、と、 意気揚々と行ったわけです。
行きつけ(というほど行ってないけど)の歯医者さんは、 けっこう人気のあるみたいで予約はいっぱい。 夕方に電話してその日のうちに予約を突っ込んでもらえるという幸運さで、 そのまま車を飛ばしていきました。 ちなみに、深い意味はありませんが女医さんです。 大学の保健管理センタで紹介してもらったのが最初です、ええ。
症状を説明して見てもらったわけですが…
「あー、炎症起こしてるねえ。これはそのうち抜いたほうがいいなあ。」
ええ、ええ、そうでしょうとも。もとよりそのつもりです。 前回は、顔をのぞかせてるだけだから、下は抜かなくていいよね、 と云われたんだけど、炎症起こすのいやだし。
「ちょっと待ってね、これ横に生えてるかもしれんなあ。 レントゲン撮ってみるね?」
…横?今まで横に生えてると云われたことはないし、まさかねえ。 (と思ってる間に撮影終了。昔は別室だったのに、今はそのままで撮れるし、 時代も変わったものよ、と、謎な感慨に浸る)
「んー、やっぱり横に生えてるねえ。これ、歯は生えてる方向に抜くんだけど、 前に歯があるからそういうわけにもいかんし、 こういうのは砕きながら抜くんよねえ。 ただ、ほら、親知らずを抜いてすごい腫れたとか、 そういうのはこういうやつに多いからちょっと大変なのね。 やるとしても口腔外科に行かないとできないのよ。」
…まぢ?まぢ?まぢ?でもレントゲンをみると、 綺麗に奥から手前に向けて水平に生えてるのです…
この手のやつは、親知らずだとけっこうあると思いますが、 どうも、歳をとると歯と顎の骨が一体化するらしいんですね。 そうなると如何ともしがたいらしいので、 30代に抜いとけ、ということらしいです。 つまり、老いてから何とかしたいと思っても、 なんともならんというわけですな。
というわけなので、そのうち粉砕しに行ってきます。 顔が腫れてたら「抜いたな?」と思ってください。