2005年4月25日
sendmailの罠
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Technology
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昨日から、同じメールがずーっと再送されるという現象に悩まされていました。 管理下にあるサーバの構成は以下の通り。
外部 -(smtp)-> postfix -(smtp)-> clamsmtp -(smtp)-> postfix
-(pipe)-> bogofilter -(pipe)-> postfix -(lmtp)-> cyrus-imapd
ここの、bogofilterからpostfixへのpipeで、Broken Pipeと怒られている。 bogofilterは実際にはrubyで書かれた簡単なスクリプトで、 そこからbogofilterを通したメールをPostfix sendmailに突っ込んでるわけです。
調査の結果、メールが途中でちょんぎれてることもあり、 これは「.」問題かと。 なんとsendmail(もちろん互換性問題でPostfix sendmailも含む)は、 標準入力からメールを取得しても「.」で終わりだとおもうのね。 これを回避するためには-oiオプションが必要なんだと。 世界中で同じようなスクリプトが書かれてること間違いなしだな、これ…