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2005年1月30日
[ カテゴリ:
Movie
]
公開初日のレイトショウで見てきました、オペラ座の怪人。
ミュージカルを映画にマップするとこのあたりが限界かなあ、 という印象も受けましたが、 ちょっと映画っぽいミュージカルと思って観るぶんには非常によいです。 特に、オープニングの1919年から1870年代に戻るシーンは圧巻です。 これは映画じゃないとできないかっこよさで、必見です。
あとは、ファントムの生い立ちなんかも(原作どおり?)描かれているので、 そういうところなんかもぐっと来るんじゃないでしょうか。 ああ、マスカレードのシーンもとてもすばらしいですね。
Comments
映画、よかったですね。映像も音楽もキレイだったー。
think of me, this loathsome gargoyle,
who burns in hell, but secretly yearns for heaven,
secretly... secretly...
…うう。切ない。
雨で車のシートが濡れなければ、もっとよかったね(笑。