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2005年1月16日
プログラミングRuby―達人プログラマーガイド
Perl捨ててRubyに移行したいなあと思いつつ早幾月。 てか、2年くらい経ってる気もしますが、 必要に駆られてRubyを覚え始めました(てか、一瞬で覚えました)。 で、前に覚えようと思ったときに買った本がこれです。
この本、とてもわかりやすい。 筆者が勘違いしてないのでさくさく読めるし、 rubyの本質が結構わかる仕上がりです。 ほら、rubyってperlと比較した本があったりして 「なに考えてんの?」と云いたくなるような本もたくさん出てるみたいですけど、 そんな中で圧倒的にお勧めです。 おかげで約1日でほぼ使えるようになりました。
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2005年1月18日
PostgreSQLでエラーになったステートメントを見たい
DBを叩くアプリケーションを書いていたりすると、 エラーが発生したときに、 どういうステートメントでこけているかを知りたくなります。 アプリケーション側でクエリを出力するようにしてもいいんだけど、 エラーが起きたときにDB側でステートメントをログに出力するほうが楽です。
PostgreSQLの場合は、postgres.confに以下のように書きます (ほかのDBはわからないけど、同じような感じでしょう)。
syslog = 2 syslog_facility = 'LOCAL0' log_min_error_statement = error
2005年1月19日
rubyのソースを読む
そんなわけでRubyし続けてます。 書いても書いてもなかなか行数の増えない不思議な言語ですが、 そのうちruby自体のコードも読みたくなったりしました。 てか、コード読みたくなった言語って初めてだ。
で、実は去年くらいから「Rubyソースコード完全解説」という本が出ているのも知っていたのです。 いまどきこんな本はあまり売れないだろうに、やるなあ、 と思っていたわけですが、ちょうどいいのでこれで読むことに。 実は、著者のサイト『Rubyソースコード完全解説』サポートページ でHTML版が公開されていたりするので、 これで読み始めるというのもいいかもしれません。 でも、いい本だからHTML読みながら本も買おうね。
| Rubyソースコード完全解説 | |
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2005年1月23日
pkg_deleteでメタ・パッケージを一発削除
NetBSDでpkgsrcを使う場合、依存関係を解決してインストールしてくれます… というのはよいとして、これをうまく使ってるのがメタ・パッケージです。 メタ・パッケージは、パッケージの実体はないんですが、 複数のパッケージに依存することで一括してインストールできる仕組みなわけです。 ところが、インストールは簡単でも、 メタ・パッケージを一括して消す方法がわからない、 ということで、長年悩んでいたわけですね。
ところが、ちょっと機会があってpkg_deleteのマニュアルを読んでたんですが… あるじゃん、一括削除! なんと-Rオプションをつければ、 依存しているパッケージを再帰的に削除してくれるんですね(常識かしら)。 もちろん、ほかのパッケージが依存しているために消せない、 というパッケージは消えません。 たとえば、
# pkg_delete -R postgresql74
とやると、postgresql74が依存してるパッケージは再帰的に消えていくわけです。 ただし、databases/p5-DBD-postgresqlが入っていたりすると、 databases/postgresql74-libは消えない、という感じです。 これは便利。
2005年1月30日
公開初日のレイトショウで見てきました、オペラ座の怪人。
ミュージカルを映画にマップするとこのあたりが限界かなあ、 という印象も受けましたが、 ちょっと映画っぽいミュージカルと思って観るぶんには非常によいです。 特に、オープニングの1919年から1870年代に戻るシーンは圧巻です。 これは映画じゃないとできないかっこよさで、必見です。
あとは、ファントムの生い立ちなんかも(原作どおり?)描かれているので、 そういうところなんかもぐっと来るんじゃないでしょうか。 ああ、マスカレードのシーンもとてもすばらしいですね。


