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2004年12月11日

VMwareにやられぎみ(?)

[ カテゴリ: Life ]

最近、Windowsで生活することが多くなってきたこともあり、 VMwareを多用しています。 とはいえ、nativeのNetBSDも捨てられないので、 VMwareから実HDD上のNetBSDを起動しています。

さて、昨日、久しぶりにNetBSDをnativeで起動してみました。 screenが動かないとか、なんかちょっとへんぽい。 とりあえず無視して某雑誌の原稿を書き始めました。 しばらくしてからもう一度VMwareに戻すかとWindowsを起動したところ…

「ない、ファイルがないよっ」

そう、書いたはずの原稿がなくなっているではありませんか! まだcommitしてないのに… 別にクラッシュしたわけでもないのに、 もうわけがわかりません。 途方にくれつつ(とはいえ、 原稿自体はまだそんなに書いていたわけでもないのでショックは少ない)、 もう一度nativeで起動してみると…

「あった、ファイルあったよっ」

もうさっぱりわかりません。 念のためにもう一度VMwareで確認しましたが、 結果は変わらず、ファイルは見えません。 というか、同じファイル名でも中身が違ったりするのです。

こりゃ変にファイルシステム壊れたなあ(最近悪いことしたっけ?)と、 とりあえずfsckしてみると… 異常なし。 結局、nativeとVMwareでファイルが違うという摩訶不思議な状態で、 今に至ります。 だれか原因を教えてください…

はぁ、発注中のHDDがきたら完全にVMwareに乗り換えよう…

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