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2004年11月12日
こんどこそ。
やっぱり日々の足跡を残しておかないと不便だよねえと思い、 今年の4月にMTを使って復活させてみたんだけど、3日しか続きませんでした。 まさに3日坊主。 一昔前に足跡をつけていたときは、 3年くらいかな、続いたんだけどね。
でも、やっぱりつけないとなにして生きてるのか自分でもわからなくなるので、 いまいちよろしくないなあ、と最近つよく思うのでした。 なんか、日々はもうあっという間に過ぎていくしね。 というわけで、今度こそ続けていくぜという宣言でした。
2004年11月13日
突然の帰省
帰省するなんてことはこれっぽっちも頭になかったわけですが、 年末調整の書類が実家にあることを思い出し、 夜になってから突然帰省することに。 最近、太陽がいるうちに帰省した記憶がないんですが…
そんなわけで、 大学から家経由で車を乗り換えて帰省。 書類をげっとするだけではもったいないので、 この機会に実家のPCのメンテナンスもすることに。
- MSN Messengerをアップデート
まあ、何事もなくさっくりと。ついでにPlusも更新。
- 内部的に利用しているクライアント証明書の更新(うっかりしてたら期限切れてた)
一昨日、自分もアクセスできなくなって、なんじゃらほい? と思ってたら、 なんと証明書が期限切れだったのね。 確かに1年前、「1年ごとに更新すればいいやな」と思ってたなあ、ということを思い出した。 で、更新したものをクライアント側に突っ込んだ、と。 いやあ、実家では何気に(無意識に)多用されているのでかなりあせった。 すぐに文句云われるかと思ったけど云われず、 でも帰ったらやっぱり「なんかへんやで」と云われた。
- TrendMicro ウイルスバスターを2004から2005にアップデート
いちばん大きなアップデートはこれ。 まず、インストールが終わった後に修正モジュールをすかさず適用する必要があるってどうよ。 これきっと、適用せずにそのまま再起動したら悲惨ななにかなんだろうなあ。 ほいほいインストールしてたら危ないところだった。 修正モジュール適用済みのパッケージにしてくれればいいのに…
次に、パーソナルFWの設定を確認したんだけど…設定とんどるやんけ! Webにはどこにも書いてないし…あとでPDFみたら、こっそりQ&Aに次のように書いてるだけ。
ウイルスバスター2004のパーソナルファイアウォールで「パーソナルファイアウォールルール」と呼ばれていた設定は、 ウイルスバスター2005では「パーソナルファイアウォールプロファイル」と名称変更されました。 両者は同一の概念ですが、 ウイルスバスター2004からウイルスバスター2005に設定は引き継がれません。
おいおい、もっとわかりやすい場所に書いとけよ…てか、引き継げよ!仕方がないからもう一度位置から設定… この手のルールって同じようなものを複数並べることがあるんだけど、 なんとルールのコピーができないね。 もうちょっとUIなんとかしてくれよ…
もうね、がっくりですよ。ウイルスバスターは遅いという話もよく聞くけど、 そのほかの作りこみが好印象で選んでたのにとても裏切られた感じ。 まあ、上記はいずれも普段からストレスがたまるような何かではないので、 使い続けるとは思うんだけどね。
- Symantec pcAnywhereをLiveUpdateでアップデート
ウイルスバスターのパーソナルFWに穴を開けないといけない理由のひとつはこれなわけです。 とりあえずアップデートしてから接続試験をすると…つながらない…
実家では安全を考えて接続元アドレスをパーソナルFWで絞ることに加え、 公開鍵暗号による暗号化/認証をしてるんだけど、これまたさっぱりドキュメントがない。 Webでクリックしてもさっぱり文献がない。 そのくせ、「公開鍵暗号をサポートしています」とだけはいろんなところで書きまくってんだよね。 こんなの使えるやついないぜ。 しかも、PKI理解してないだろきみたち、みたいな、へんな使いかただし。
とりあえず使えないのはまずいけど、なんせ設定したのが1年前なので詳しくは思い出せず、 上記のとおり文献もないので、あとで検証して次回に修正することに。 pcAnywhere用の証明書ももうすぐ期限切れだし(今回気づいた)、ちょうどよかったかってことで。
まあ、時間的にSP2にするのはあきらめたということもあり、 アップデート自体はさっくり終わるはずだったんだけど、 こんな感じで時間くっちゃいました。疲れた…
久々のお誘い
昨日は寝たのが遅かったので(というか今日の早朝)、 なにも考えず爆睡してましたが、 どうもお昼に伊丹に迎えにいくことになっていたようでした。 いや、すっかり失念。 その電話で目が覚め、やむを得ず学園前まで自力で帰ってきてもらうことにし、 駅まで迎えにいく。 なにも食べていなかったんだけど、 おみやげをいくつか買ってきてもらったのでお茶をする。 もうちょっと体調がよければもっとおいしく食べられたんだけどね…
そうこうしていると補佐官師匠からごはんのお誘いが。 最近ぜんぜん奈良で見かけなかったうえ(※)、 ご飯に誘われるのも久々なので、 若干の体調不良をおして小麦粉へ。 小麦粉、久しぶりで若干メニューが変わってたけど、 相変わらずおいしかった(と、思う)。 土曜日って空いてるのね。
師匠はあいかわらず忙しそうで、よく身体がもつなあと思う。 どんなことに対しても正しいことを説得力を持って説明できる能力は、 本当にいつ見てもすごいと昔から思ってたけど、 それでトップに上り詰めるのはやはりすごい。 なんというか、もうすごいという感想しかもてません。
(※)均すと週に1日くらいは奈良にいるらしい。でも忙しいんだろうな。 いつもすれ違ってばかり。
2004年11月14日
NetBSD即死
いつものようにVMwareでNetBSDを起動してみると…
root file system type: ffs exec /sbin/init: error 13 init: tryint /sbin/oinit exec /sbin/oinit: error 2 init: tryint /sbin/init.bak exec /sbin/init.bak: error 2 init: not found panic: no init Stopped in pid 1.1 (init) at netbsd:cpu_Debugger+0x4: leave db>
せ、切ない…そういえば、実家に帰る直前でユーザランドをbuildしていて、 インストールで失敗してたなあ。時間がなかったからそのままshutdownしちゃったんだけど。 最近、NetBSDと仲が悪い気がする。
Thomas Pink
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恥ずかしながら知りませんでした、Thomas Pink。 それもそのはず、というか、日本に入っていないらしいです。 ページを見てもらえばわかりますが、全体的にピンクを基調とした構成(でもないけど)で、 テイストはPaul Smithに似てると云えばわかるでしょうか(まあ、どちらもU.K.だし)。
そんなわけで、シャツとカフスを買ってきてもらいました。 ピンクという色は自分のクローゼットに存在していなかったので (というより、家全体を見回しても半年くらい前までは存在しなかった)、 大変面白く組み合わせることができそうな予感。 ジーンズにあわせてもそれなりに着られそうだし(その場合は靴を新調しないと負けるが)、 写真のようにY'sと組み合わせても面白いと思います。 なお、写真は諸事情により一部編集してあります。あしからず:p
2004年11月15日
続:NetBSD即死
さて、initがいなくなってどうしたものかというNetBSD、 思ったよりも深刻でした。 とりあえず適当なインストール用フロッピイメージからブートし、 ファイルシステムを眺めてみると…
# mount /dev/wd0a /mnt
# ls /mnt/sbin
:
init
:
#
…initいるし。でも、ls -lすると見えない。 かなりファイルシステムがやられてる予感… すなわち、
- ここ数日で遭遇した数回のクラッシュでファイルシステムはかなりやられていた
- しかし、なにかの拍子でfsckをうまくすり抜けた
- そんな状態のファイルシステムで./build.sh install=/とかやった
- 結果としてむちゃくちゃ
…考えたくないんですけど。とりあえずfsckかけてみると、 出るわ出るわdupとunrefだらけ。1時間経ってもfsck終わらないし。 lost+found一杯になって/homeの下のファイルは消えていくし。 fsck終わってからもう一度かけるとさらに壊れてるし。 /libの下のファイルとかほとんど消えてるし。
まあ、被害の具合はもう目をつぶるとして、 fsck終わったらほかのシステムで作ったsetsのファイル群を展開。 …と思ったら、展開中にpanicするし。 レギュラーであるはずのファイルがディレクトリだったりするし。 とりあえずshareとかincludeとかlibとか、 怪しげなものをすべて消し去り、もう一度展開。 と、今度は展開完了!
そんなわけで、ようやく普通に起動するところまで復旧しました。 もう、/usr/srcなんかも怪しいので全部チェックアウトしなおし。 システムもpkgsrcも怪しいので、これから全部作り直さなきゃ。ふぅ…
2004年11月16日
古い写真
古い~アルバムのなか~に~♪
というわけで、デジカメなんて便利なものがなかった時代の記録は、 アルバムのなかに収められた写真だったりするわけです。 どうも昔から写真を撮られるのはいまいち好きじゃなかった記憶があって、 いわゆる「成長の記録」みたいなのは途切れがちだったりするんだけど、 それでもなんとなくアルバムはあったりします。
で、大きくなったら(というか、結婚したら)渡すつもりだったようで、 数ヶ月前に帰省したときに持たされたわけですな。ごついアルバムを。 そのときの母親の、
「スキャンして取り込んどいたらええやん。劣化するし。」
というコメントにも時代を感じてしまうわけですが、 整理するという観点からもアルバムだとちっとしんどいわけで、 写真用スキャナなんていうのがあるとうれしいなあとか思ってたんですね。 まあ、図書館にいるとなぜかフィルムスキャナなんていうのはあったりするんだけど。
今日、ひさしぶりにスタパトロニクスMobileをみていたら、 まさに「アナログ写真を救えッ!!」という記事が出ていたわけですね。 エプソンの写真用スキャナ、F-3200。
これはもうなんというか、どんぴしゃなわけですよ。 実勢価格5万ちょっとってのがいまいちちょっと高いんだけど、 アナログ写真もそれほど多いわけでもないのでもったいないかもだけど、 いやいや、結婚式の写真もアナログで大量にあるし、 なにより実家には大量にアナログ写真があるのではないか!? とか思い出すとちょっと…うーん。
買ったわけでも使ったわけでも触ったわけでも見たわけでもないので使用/試用レポートはできませんが、 ちょっとこれ魅力的かも。 今度ヨドバシいったら見てこよう…
2004年11月17日
澄んだ空気
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今日はずーっと会議。 午後から図書館システムの会議、 続いて研究室ミーティング、 終わってから少しばかり午後の会議の概要を報告。 未だに風邪が完治しない身としては、 特に中心となって話さないといけない午後の会議はつらかった。
全部終わったら21時に近くなってました。 よろよろと情報棟から図書館にむかって帰る途中、 紅葉がライトアップされて大学の池に映って… あまりに綺麗だけど、 露出時間が長そうなので三脚を持っていって撮ってみました。
もう冬もすぐそこですね。
2004年11月18日
ThunderbirdとRSS
確か2000年問題を目の前にした1999年12月だったと記憶していますが、 それまでPOPだったメール環境をIMAPに移行しました。 かれこれもう4年間、この環境で生活していることになります。
ご存知のとおりIMAPはサーバ側にメールスプールを持つので、 クライアント側は気分によって取り替えることができます。 うちの場合はさらにsieveを使ってサーバサイドの振り分けをしていて、 振り分けルールの同期問題も考える必要がないので、 なおさらクライアントは気軽に乗り換えることができます。
BSDではほとんどWanderlustだけで生活していてあまり問題はないんだけど、 困るのはWindows。 特別に買うのもあれなのでOutlook ExpressやOutlookを使っていたけど、 セキュリティ問題を忘れたとしても、まあどっちもどっち。 仕方がないのでMozilla Mailなんかも使ってみたけど重すぎたりしていまいち。
そんなわけで、いまはすっかりThunderbirdに落ち着いているわけです。 WindowsにはThuderbird。 そして、BSDでも95%のWanderlustと5%のThuderbirdという環境で。
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前振りが長くなったけど、 そんなわけでずいぶん長い間Thunderbirdを使っているわけですが、 先ほど別件で「新規アカウント設定」とかやってみたら、 いつの間にやら「RSS News & Blogs」なんてのが増えているではないですか! Blog大流行の御時勢だし、 ニュースサイトもRSS / RDFを提供するようになったので、 メールリーダにRSSリーダを統合していく流れは自然だと思いますが、 Thuderbirdがこんなに早く取り入れるとは! ってか、知らなかっただけで大昔からなのかしらん?
まあそんなわけで、これはなかなか便利ですよん、ということでした。
2004年11月19日
ボージョレー解禁
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昨日はボージョレー・ヌーヴォーの解禁日でした。 毎年11月の第三木曜日、世界一斉解禁。 早飲みのワインが世界中でここまで楽しまれるようになったのは、 毎年決まった時期の一斉解禁という戦略によるものだとは思いますが、 熟成されていないフレッシュなワインというのも、 それはそれで会話を楽しみながら飲むのにはいいものです。
というわけで、今年も早速いただきました。 昨年は100年に一度の出来栄えということで非常においしかった記憶があります。 今年は去年には及ばないような気がしますが、 それでもヌーヴォーらしいフルーティな味わいで、 楽しませていただきました! 多謝!!
2004年11月20日
バナリパとGAP
バナリパといえばひそかに愛してる人がたくさんいる、 すっきりとした少し大人のカジュアルラインというイメージがありますが… GAPですか。 いや、GAPが悪いとは云いませんが、GAPですか。 うーん。 イメージ変わるなあ…
2004年11月21日
タートルネック
いつ買ったものなのか、 ベージュのざっくり編んだタートルネックのセーターを持ってました。 過去形なのは、ずいぶん長く着たので去年捨てたから。
2年ほど前にY's for menのハーフコートを買ったんだけど、 セーターはこのハーフコートによく合いました。 黒とベージュということで相性がいいのもあり、 形的にもとても落ち着いた感じで。 でも今年はコートに相方がいません。
そんなわけ、 京都まで買い物に行ったついでに同じようなセーターを探してみました。 ところが、ぜーんぜんない。 ざっくり編んだセーターも定番ぽいものしかないし、 それよりもタートルネックが全くといっていいほどない。 Paul Smithにも23区HOMMEにもPapasにもPolo Ralph Laurenにも。 時間も遅かったのであまり探し回れなかったんだけど、 あの手のセーターって定番なんじゃないのかなあ。 もう一度どこかで探してみよう…
2004年11月22日
山田家
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山田家さんのうどんを取り寄せました。 以前、釜ぶっかけを取り寄せてから、うどんといえば山田家という感じになっています。 うどんをゆがいて鍋からあげ、熱々のまま薬味とてんかすと卵の黄身をのせてだしをぶっ掛ける。 もう、たまりません。
今回は初めての試みということで、冷凍うどんをお取り寄せしてみました(ようです)。 小麦にはプロジェクトXでも取り上げられていた「讃岐の夢 2000」が使用されているようで、 さてどんな感じなのでしょうか? また食したときに追ってレポートします…
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ふとしたことで突然めぐり逢うかも知れない大切なこと。 気づいていないようで、ずっと待ってたかもしれないこと。 それは必然かもしれないけど、必然を繰り返して成長していく。
なんていうか、難しいです。この話。 原作を読んでないからわからないけど、ポイントとなるイベントが多すぎて、 それを全部詰め込んでみました、という感じ。 だから、序盤の20分くらいの展開がありえないくらい急激なのに、 最後まで考えながら観ないとわからない。 いろんなところに伏線は張ってあるんだけど、よーく考えないとつながらない。
でもね、よく考えるとわかります。 2時間で収めるのはちょっと無理があるけど、やりたかったことも伝えたかったとも。 世の中には酷評もあるみたいだけど、もうちょっと考えてみて欲しいね。 なので、観る価値あり、かな。 今回は戦略的に公開前の情報を制限したみたいだけど、 逆にどういう話なのかを理解してから観たほうがいいかもしれない。 ちょっと原作読んでみようかな、と思っています。
それから、今回は物質の表現がとても豊かです。 特に水と金属が。 もし余裕があればそのへんの表現も気をつけてみるといいかもしれません。
2004年11月23日
NARA CAMICIE
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りんくうのプレミアム・アウトレットにいってきました。 今回は時間があったのでゆっくり全部見てまわったんですが、どうも不作… いつもまわっていい感じなお店もあまりぐっと来るものがない。
そんななか、ありました掘り出し物! NARA CAMICIEでMen'sのブラウスがおいていて、 そのなかに比較的硬めに着てもアウターとしても使えそうないい感じのものが!
実際、NARA CAMICIEのMen'sのブラウスに手を出したのは初めてなんですが、 ちょっとぐっと来てしまいました。 アウトレットというだけあってなかなかお買い得、満足感でいっぱいです。
2004年11月24日
MovableType×IMDb
MovableTypeでIMDbへのリンクを張りたい人って結構いると思うんだけど、 Movable Plugins Directoryをみても、 投票履歴を表示するなにかしかみつからない。 んー。なんだかなあ、と思いつつ、やむをえないので作ることにしました。
というわけで、このへんはこのプラグインで生成されているわけです。 生成されるHTMLもテンプレート化して、Webで設定できるようにしたら公開するつもりでございます。
ちなみに、ドキュメントはこのへん。
続:山田屋
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というわけで、山田屋のうどんを食べました。 冷凍うどんはどうも釜ぶっかけ非対応(?)らしいのですが、 だしは釜ぶっかけと同じものらしい。 というわけで、非対応でも釜ぶっかけにしてみました。 茹でたうどんに薬味葱と胡麻とてんかすと卵の黄身。 そして、温められただし。 おいしそうでしょ?
2004年11月26日
クリスマス、準備OK!
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とある、ホテルのロビーの光景。 このホテルはいつもこんな感じの風景なので、 このくらいちっさなオブジェでも、 それだけで全体がクリスマスな雰囲気になるから素敵。
今年のMONT D'ORはいかがなものか
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毎年冬になると、かならず食べるもの。 まあ、この季節になるとジビエがおいしかったりもするし、確かに食べにいくんだけど、 ちょっとひとと違うかなというものに、MONT D'ORというチーズがあります。
このチーズ、フランスとスイスの国境付近で作られるウォッシュタイプのもので、 秋から冬にかけてしか生産されません。 しかも、日本に入ってきたのは最近らしいので、 あまり知られてないかもしれません。
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外は薄皮がはっていて、それを突き破るとなかはとろとろです。 バケットを焼いてMONT D'ORを塗って食べるとおいしいことおいしいこと。 今年もまたこの季節が来たなあ、という感じで、毎年とかわらずおいしいかったです。 今日は食べきってないけど、スプーンでほぼすくって食べ終わると、 オニオン、きのこ類、ガーリック、オリーブオイル、バジルを掘り込んでオーブンで焼くと、 これまたなんとも云えずおいしいです。
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というわけで、MONT D'ORで晩ごはん。 無花果のパンをスライス、軽くトーストしてチーズを塗っていただきます。 あとは、イベリコ豚のソーセージと洋梨。 洋梨ならほんとはプロシュートと一緒に食べるとおいしいんだけど、 あいにく冷蔵庫に入ってなかったので、イベリコ豚のソーセージで。
今年、一回目のMONT D'OR。少なくともあと一回は買いにいくかな。













