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2001年7月17日
北海道大逃避ツアー:2日目
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新札幌を朝の4:45に出発、yuo&ayayaを拾って積丹へ。 7:00開店の"みさき"まで爆走。 半分赤海胆の海胆丼定食。 我慢しきれずに喰いに突っ走るyuo先生の図を見てもわかるように、 超美味です。 でも、海胆って大量に食べるの苦手だな。ちょっとが美味しい。
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さて、道央自動車道からR233・R232・R40を抜けて稚内を目指します。 この辺りは風も強く、至るところで風力発電が行われています。 風車が群れ(?)になっているところもあって、なかなか壮観。
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稚内までの道程のうち、 特に留萌から幌延までのR232はオロロンラインと呼ばれ、 海沿いの大変美しい路です。四国のR321よりも綺麗かも。 天気にも恵まれ、空と海が相互に強調するような、そんな碧さでした。
海に流れ込む川は前日までの雨で濁っていましたが、 海で綺麗にわかれ、それすらも綺麗に見えるような気がします。
一番右、トラックの向こうに霞んで見えるのが、 二日目の目的地、利尻島。 利尻富士に雲が掛かっているのが見えます。
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R40、サロベツ原野の真ん中を果てしなく真っ直ぐ進む国道。 宮の台展望台はその途中にあります。 フェリーの時間が迫っているにも関わらず、 とりあえず寄り道してサロベツ原野を上から眺めることにしました。
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宮の台展望台から海側を望む。 サロベツ原野が目の前に果てしなく広がり、 その向こうに利尻富士が見えます。
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稚内のフェリーターミナル。 昔、なにかのドラマでこの看板を見たような気がする。
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内海からノシャップ岬と利尻富士を望む。 差し込む西日が海に反射して、目がいたいほど。 出港した直後なので、利尻富士はまだまだ遥か遠くに見えます。
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外海からノシャップ岬。 色鮮やかな赤と白のストライプの灯台が印象的。 また、外海ではウミネコがフェリーに集まってきます。 どうやら、航路の軌跡に立つ波で遊ぶために来ているよう。
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そして、利尻島・鴛泊港間近。もう、利尻富士も間近に見えます。 標高1721m。思ったよりも高い。
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ペンションにチェックイン、 夕御飯をいただいてからレンタサイクルを借りて夕陽ヵ丘展望台へ。 一歩まにあわず。 でも、礼文島の向こうに沈んだ夕陽が雲を照らして、 すごくすごく、やわらかかった。
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一周63kmの利尻島には、実は結構車が走っています。 そんな車も、夕暮れどきにはまばらに。 ライトをつけながら走る車は、家に帰るのでしょうか。
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勢い余って、夕陽ヵ丘展望台から東に見えるペシ岬展望台へ。 ショートカットがあだとなって、ふらふら。 頂上まで登ると、ペシ岬の灯台と漁船が眼下に見えました。
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ペシ岬頂上から見る、夕方の鴛泊。 夜景の綺麗さは、灯りの多さじゃない。
ペンションまでの帰り、思い切り路に迷う。 おかげで温泉に行きそびれた… でも、利尻を自転車で走り回れてよかった。




















